スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高校授業料無償化法案、きょう成立(読売新聞)

 高校授業料無償化法案は、30日夕の参院文教科学委員会で、与党と公明党の賛成多数で可決された。

 自民党は反対した。31日の参院本会議で成立する見通しだ。

 採決に先立ち、同委は鳩山首相が出席して質疑を行った。首相は、海外で学ぶ日本人高校生が無償化の対象外となる問題について、「(法成立後の)施行状況をしっかり検証し、運営改善がありうるか議論する」と述べた。

郵貯限度額、修正に否定的=30日の結論目指す-鳩山首相(時事通信)
「及第点いただきたい」就任1年前に森田知事(読売新聞)
警察庁長官銃撃事件が時効=実行役特定できず-「被疑者不詳」書類送検へ・警視庁(時事通信)
<核兵器廃絶>プラハ演説から1年 被爆者、決意新たに(毎日新聞)
舞鶴発電所死傷事故で2人起訴=1人は不起訴-京都地検(時事通信)

携帯基地局の設置にルール、鎌倉市条例可決(読売新聞)

 電磁波による健康被害を懸念する住民に配慮し、携帯電話中継基地局の設置ルールを定めた条例案について、神奈川県鎌倉市議会は25日、全会一致で可決した。

 施行は4月1日。同市によると、建築基準法の届け出が不要な高さ15メートル未満の基地局などを巡り、通信事業者と住民の間でトラブルが生じやすいといい、条例はこうした基地局も対象にした。

 この条例は、通信事業者の「責務」として、〈1〉近隣住民の意見を聞く〈2〉学校など子供関連施設の近隣に設ける時は管理者の意向を尊重する――などを明記。市への計画書提出や、近隣住民への工事概要の説明、説明会報告書の公開も盛り込んだ。屋外に設置される、インターネット接続用の「無線データ通信」のアンテナも対象となる。強制力はないが、違反業者に勧告を行えるため、同市は「少なくとも住民が知らない間に工事が始まるケースはなくなると思う」としている。

 同市によると、基地局の設置を巡る住民との紛争は現在、4件。紛争防止条例や要綱などで対応している自治体はあるが、条例を定めるのは珍しいという。

<奈良5歳餓死>両親を起訴 保護責任者遺棄致死罪(毎日新聞)
<東京地裁>詐欺判決で朗読ミス 被害者を1人多く読み上げ(毎日新聞)
土地所有者情報紛失 宮城・福島で計48万6000件に(河北新報)
<中国電力>原発説明会阻止される 山口・上関(毎日新聞)
EPA看護師 国家試験に3人が合格 狭き門に批判も(毎日新聞)

「人間関係わずらわしく」刑務所のガラス割る 容疑の受刑者を書類送検(産経新聞)

 横浜刑務所は24日、器物損壊容疑で、40代の男性受刑者を書類送検した。

 同刑務所によると、受刑者は1月7日午後2時10分ごろ、刑務所の工場の入り口扉のガラス(約1万円相当)を手で殴り、割った疑いが持たれている。受刑者はこの日が初の作業だった。受刑者は「工場での人間関係がわずらわしく、工場から出たかった」と話しているという。

【関連記事】
刑務官殴り、脱走図った受刑者送検  静岡刑務所
容疑者つねり叩く、刑務官を懲戒処分 「元気づけようと思った」
受刑者2人が刑務官に暴行 傷害容疑で送検 栃木県の黒羽刑務所
受刑者から収賄の元刑務官に有罪判決 高知地裁
奈良少年刑務所の刑務官、人気アニメのフィギュアを万引

携帯注意され線路に突き落とす(スポーツ報知)
<ひき逃げ容疑>100メートル引きずり、はねる 女逮捕(毎日新聞)
「橋下新党」4月中旬旗揚げ=府議会内会派は1日発足-大阪(時事通信)
【きぼうの未来へ】山崎直子さん初飛行(下)集大成 家族の思い乗せて(産経新聞)
米国製「抱っこひも」、窒息死事故受け回収 福岡の輸入会社(産経新聞)

「自分で判断を」小林氏進退で小沢幹事長(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は23日、記者会見を開き、北海道教職員組合による政治資金規正法違反事件で、陣営幹部が起訴された同党の小林千代美衆院議員が当面は議員辞職も離党も否定したことについて、「国会議員は、自分の立場で責任を考えて自分で判断すべきだという私の立場は変わらない」と述べた。

 党内では小林氏の離党や議員辞職を求める声も根強く、鳩山首相は23日朝、小林氏の進退問題について、党側と協議する考えを示していた。これについて、小沢幹事長は「総理から直接聞いたわけではないので、どういう意味で言ったのか知りません」と語った。

あかねだすき かぐわし 新茶 京都・木津川で初茶摘み(産経新聞)
西松建設との和解を拒否=中国人強制連行で一部元原告(時事通信)
【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(5)心救われない被害者(産経新聞)
<阿久根市長>「大会出場禁止変更せよ」県立高校長に迫る(毎日新聞)
こいのぼり 大空に“放流”間もなく 埼玉・加須(毎日新聞)

中年期の大幅な体重の減少・増加、死亡リスク上昇に関連(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の研究班は3月23日、「中年期における大幅な体重の減少・増加ともにその後の死亡リスクの上昇に関連している」との研究結果を発表した。

 調査は、1990年と93年に、岩手県二戸、秋田県横手、新潟県長岡、長野県佐久、茨城県水戸、東京都葛飾区、大阪府吹田、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県中部・宮古の11保健所管内に住んでいた人のうち、がんや循環器疾患になっていなかった40-69歳の男女約8万人を2005年まで追跡調査。その結果を基に、研究開始時から5年間の体重変化と、5年後以降の総死亡、がん死亡、循環器疾患死亡との関連を調べた。
 5年後の調査から約8.7年の追跡期間中に、4232人の死亡が確認され、このうちがん死亡は1872人、循環器疾患死亡は1021人だった。

 研究班は、研究開始時と5年後調査時の体重を基に、5年間の体重の変化を算出し、「5kg以上減少」「2.5-4.9kg減少」「2.4kg以内の変化」「2.5-4.9kg増加」「5kg以上増加」の5グループに分類して、死因別死亡リスクを調べた。

 その結果、中年期の5年間に体重があまり変化しなかった「2.4kg以内の変化」群と比べると、「5kg以上減少」群では総死亡リスクが男性は1.4倍、女性は1.7倍に上昇。「5kg以上増加」群では総死亡リスクが、男女ともに1.3倍に上昇した。また、がん死亡のリスクは、「5kg以上減少」群で男女ともに1.5倍、循環器疾患死亡のリスクは、女性の「5kg以上増加」群で1.9倍に上昇した。

 今回の研究で、中年期における大幅な体重の変化がその後の死亡リスクの上昇に関連していることや、特に体重減少に伴うリスク上昇が顕著であるという結果が得られた。研究班では「体重をある範囲内に維持していることが生命予後にとって好ましい状態であることが示唆される」としている。
 なお、今回の調査では、体重減少の理由は把握していないため、研究班はこの点についてさらに検討が必要と指摘している。


【関連記事】
男性の大腸がんリスク、マグネシウム摂取量高いほど低下傾向
喫煙経験のない男性、イソフラボン摂取で肺がんリスク低下
糖尿病性腎症の関連遺伝子を発見―理研
糖尿病治療の血糖コントロール指標「HbA1c値が最も重要」
「日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい」認知度は4割未満

強風 千葉市で38.1メートル 全国で黄砂を観測(毎日新聞)
強風でシャッター外れ、3人軽傷 東京・調布(産経新聞)
放火指示の組幹部に無罪=共謀成立を否定-奈良地裁(時事通信)
古本転売で稼ぐ「せどらー」ネットで素人参入(読売新聞)
さよなら「サラリ君」 西村宗さんに聞く ひらめきと冷や汗の30年(産経新聞)
プロフィール

こんのえつこ

Author:こんのえつこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。